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年賀状のデザインや新年のご挨拶などをパソコンで自作し、自宅プリンタで印刷するという方も多いと思います。業者に頼むよりも手間がかかりますが、自宅プリンタの方が安く済みますし、何より自分で色々と工夫して作成するというのは達成感もあっていいものですよね。

ただ、自宅プリンタは純正インクだとコストが予想以上に高いため、せっかく手間をかけて年賀状を作ったのに計算すると少ししか安くなってない・・という悲しい結果になることも多々あります。これならネットの業者に出した方が良かったなぁと思う方もいるでしょう。

ネット業者と自宅プリントのコストの差を知りたい方はこちらへ
【年賀状印刷】ネットの業者と自宅プリンタではどちらが安く、差はどれくらいなのか?を計算してみた

そんな方のために、おかしいくらいに高い純正インク代(失礼・・)を凄く安く済ませる方法をお教えします。

まあ、これは知っている人は普通に知っていることですので自慢気に語ることでもないのですが、まだ知らない人のために書いておこうと思います。

互換インクなら3分の1以下の価格で済ませられる?

プリンタのインクは純正品を使うものだ!という考えがあるかも知れませんが、実はとても安く買える「互換インク」というものもあります。

この互換インクに関してですが、詳しくはその道の専門業者である「インクナビ」の公式サイトで分かりやすく解説しているため、その文言を引用させていただきます。

リサイクル商品ではなく新品の商品で、プリンタメーカー以外が製造したもので、互換性があるインクカートリッジのことを言います。品質は純正品と比べても高品質(純正品の95~97%の品質)です。また、コストは純正品の70%に抑えることができるインクカートリッジのことです。(引用:互換インクQ&A|プリンター互換インク インクナビ本店

その安さを実感するために、身近なところで例を挙げたいと思います。価格.comのプリンタランキングで(2014年12月現在)上位に位置し、そして私の愛用プリンタでもある「CANON PIXUS MG7130」の純正インク(BCI-351+350)と互換インクのインク代を比較してみます。

【PIXUS MG7130の6色セット(BCI-351XL+350XL)】
・純正品:約6,000円
・互換インク:2,760円

※ 純正品はネットでの最安値クラスの価格で、互換インクはインクナビでの価格です。両方とも増量タイプの価格です。

何と、3,000円以上の差が出ています。互換インクなら1/2以下の価格で買えてしまうということになります。

印刷をたくさんするという場合は、よりその差は大きくなります。安さを求めるなら互換インクの方が圧倒的に良いということが分かるかと思います。

年賀状印刷は枚数によりますが結構インク量を使うと思いますので、これを機に互換インクの導入も検討してみるのも良いかもしれませんね。使い方に特に難しいことなどなく、普通のインクと同じように取り付けるだけですので、誰にでも問題なく使っていけると思います。

ただ、なんだかんだ言っても互換インクは安価な分だけ品質に不安が残り、長く保存していると色がずれるという話もよく耳にします。また、互換インクが原因でプリンタにトラブルが発生しても、プリンタ本体に適用する保証などはないと思った方が良いです。

年賀状を作る場合でも、長い期間の保存に耐えれるものを作りたいな・・という考えを持っているのであれば、純正品を使うことをお勧めします。互換インクは、そこそこの品質でも問題ないだろうと思っている方にこそお勧めできる商品だと思います。

互換インクは安くて良いのですが、純正品にはないような何かしらの不安要素があると思いますので、自己責任で使うことをお勧めします。(何かあっても、管理人の手には負えませんのであしからず・・)

ただ、例え本体が壊れたとしても、互換インクを使っていく方が長い目で見ると全然安上がりにはなります。

本体が壊れても、互換インクを使う方が安上がり?

上で「CANON PIXUS MG7130」で使用するインク代を計算していますが、このプリンタの本体は今は13,000円くらいで購入できます。

で、互換インクを利用することでお得になる料金は1回で約3,200円。これなら4回の利用で元が取れてしまいます。

4回利用の前に故障しないとも限らないのですが、互換インクは結構多くの方が使っているものであり、あまり変なところ(安すぎるところや評判が悪い所など)から買わなければ劣悪な商品に当たることはまずないと思いますので、おそらく損をするほど故障することはないだろうなとは思ってます(これも保証などはできないですが・・)。

ただ、純正品よりは性能が落ちることは間違いないと思いますので、使い続けることでひょっとしたら何か不具合が起こってしまうかも知れません。その覚悟があるなら互換インクを使っても良いとは思いますが、覚悟がないのであれば純正品を使った方が良いでしょうね。

多少品質が落ちても問題ない!この安さは見逃せない!!という方は、是非とも互換インクの使用を検討してみてください。

「インクナビ」と「インク革命.com」

互換インク専門に取り扱っている業者もありますので、2つほどご紹介しておきます。

楽天ランキングでも1位を取っている人気店「インクナビ」。安さと安心感が凄い!
激安インク販売の【インクナビ】送料無料。

最新インク型番からメーカー生産終了型番まで揃えている「インク革命.com」。品揃えは抜群です。
【インク革命.com】

自分が使っているプリンタの互換インクがインクナビで売られているなら、インクナビで買うのが安くて良いと思います。製品も1年間の補償が付いているので、何かあった時にインク代は補償してくれます。インク自体もなかなか好評で、信頼性は高いと思います。

インクナビで自宅プリンタの型番が対応していない場合は、インク革命.comで探すと良いと思います。ここの品揃えは本当に素晴らしいです。

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