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現在、メモミオはサービスを休止しています。【重要】  「メモミオ」「メモプロ」サービス停止のお知らせ

このページでは「メモミオ(memoMiiO)」の良いところ、悪いところなどをまとめています。より詳しい会社詳細は「memoMiiO(メモミオ)公式サイト」に載っていますので、そちらでチェックをお願いします。

メモミオ(memoMiiO)とは

メモミオは「株式会社Memoproduction Japan K.K.」が運営しているフォトブックサービスです。仕上がりのクオリティは数あるフォトブック会社の中でも特に高く、満足度の高い作成が期待できます。知名度はまだまだですが、これから伸びていくことが予想されるような、魅力的なポイントを持っている会社だと思います。

メモミオ(memoMiiO)の魅力

メモミオのおすすめポイントとして、まず一番に挙げたいのは「画質の高さ」と言えるでしょう。3,600dpi(通常は300dpi程度)という高解像度の印刷をしてくれます。なので、「出来るだけ画質が良いフォトブックを探している」という方にとっては、チェックしておく価値のあるサービスとなるでしょう。

また、製本、加工、紙の質など、手で触った時に感じる仕上がり具合はとてもレベル高いです。これなら長期間の保存も問題ないと思います。

そして最後の魅力ポイントして「簡単さ」を挙げておきます。メモミオでのフォトブック作成は非常に簡単です。慣れている方であれば、作成マニュアルのチェックから完成まで、小一時間あれば作れてしまうでしょう。私はそのくらいで作れました。分かりやすい動画も用意されているので、パソコン操作が慣れていない方、フォトブック作成初心者の方でも、まったく問題なく作っていくことが出来ます。

このように、メモミオでは「簡単に作れるけど、仕上がり品質は非常に高い」というフォトブックが期待できます。

ただし、代わりに欠点もけっこう目立つものがありますので、そこは作成前にチェックしておきたいところです。

メモミオ(memoMiiO)の欠点

メモミオの中で最も目立つ「いただけない点」は2つ。

【その.1 デザイン性能が低い】

メモミオの中で一番気になるところです。わざわざソフトをダウンロードするという手間があるにも関わらず、デザイン性能はそれほど高くありません。Web上で簡単に作れるタイプよりも少し高いか、同じくらいの性能しかないのが残念です。

デザインに凝ったテンプレートが一つもないため(そもそもテンプレートがない)、シンプルなデザインにするしかありません。これでは結婚式や子供の思い出などのシーン別に見合った、満足度の高いデザインは期待できないかも知れません。

ただ、自分で色々と編集できる機能は付いていますので、それを利用すればある程度の加工は出来ます。

何にしても、仕上がりの製品自体の品質がとても良いため、「もっとデザイン性能が高ければ本当に素晴らしいフォトブックになるのにな・・」という残念感があるのは否めません。

【その.2 価格が高い・・のか?】

ちょっとここの価格は特殊と言っても良いかも知れませんが、メモミオの価格はお得な場合とそうでない場合があります。

まず、ソフトカバーがなくて全てハードカバーということなので、必然的に価格はハードカバー仕様で高くなります。(※ ソフトカバーでの作成を考えていた方は、メモミオで作ることは出来ません。)

また、メモミオでの一番小さいサイズの価格はMyBookよりも高く、全フォトブックサービスの中でもトップクラスの値段になってしまいますが、サイズが大きくなるにつれての価格の上昇の幅が狭く、びっくりするくらい安い設定になってしまいます。

しかも40×30cmの超大型サイズまで作れるという珍しいサービスも展開しています。これほどの大きなサイズが作れるのは、ひとえに画質の良さが影響していると思います。他の会社ではここまで大きくすると、おそらく画質が相当悪くなってしまうので、やりたくても出来ないという現状があるのかも知れませんので(あくまで管理人の予想です)。

この点については、欠点もありますがメリットもあるということですね。

どんな場合にメモミオがおすすめ?

上記のメリットとデメリットを考慮して、私がメモミオを利用したいと思えるシーンは

  • 結婚式
  • 卒業式
  • プレゼント用など

結婚式や卒業式の思い出フォトブックをメモミオで作る時は、【シンプルな背景で作る場合】に限定します。一生に一度だから、色々と凝ったデザインにしたい!という方は「MyBook」をおすすめします。

デザインを抜かせば、画質、加工、紙質共に、非常に品質が高いです。価格が少し高くても構わない!という方であれば、色々なシーンでお勧めできます。

より安いフォトブックを希望する場合はソフトカバーもありますので、他社の利用を考えた方が良いでしょう。

メモミオ(memoMiiO)のスペック

運営会社  株式会社Memoproduction Japan K.K.
サイズ  150×150mm~400×300mm
価格  3,600円~13,800円(20Pの時)
ページ数  12~120Pまで作成可能
製本方法  ハードカバー / 完全製本 / 手製
加工  光沢 / マット / 耐水滴 / 耐UV / 耐スクラッチ
印刷方法  オンデマンド印刷
作成方法  ソフトをダウンロードして作成するタイプ
対応OS Windows XP、Vista、7 (32-bit/64-bit)
Mac OS 10.3.9(Apple社のMacintoshは純正OSのみサポート)
決済方法 クレジットカード(手数料:0円)
代引き(手数料:315円)
送料  525円
お届け日  約14~21日
公式ページ  現在はサービスを停止しています

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