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このページでは「Vistaprint(ビスタプリント)」の良いところ、悪いところなどをまとめています。より詳しい会社詳細は「Vistaprintのフォトブック公式サイト」に載っていますので、そちらでチェックをお願いします。

Vistaprintとは

Vistaprintはアメリカやオランダなど、海外に拠点を置いている会社です。フォトブックを扱っているサービスの中では、日本以外の国のものは珍しいのが現状です。フォトブック以外にも名刺・カレンダー・はがき・マグカップなどを販売しており、「プリントに特化したサービス」として幅広く展開しています。低価格がウリですが、海外からの発送なので送料はかなり高いのも特徴です。

Vistaprintの魅力

Vistaprintのフォトブックには、他と比べても魅力的なポイントが3つあります。

それは

  • とても簡単に作れる
  • もともと低価格だが、常に割引(30%など)をしているのでさらに安い
  • FacebookやFlickr、Picasaの写真も使える

ということです。

Vistaprintでフォトブックを作るのは非常に簡単です。デザイン性能が低いとも言いかえることができますが、その分作業を行う範囲がとても狭いため、あっという間に作れてしまいます。PCに慣れていない方でも、問題なく作れるだろうと思います。

また、本体の価格は他のサービスと比べたら少し低めという感じなのですが、常に何らかの割引をしているため、けっこう安く感じられます。ただし、送料が高いので、このメリットは最終的に微妙な感じになってしまうのですが・・。

Vistaprintの欠点

次に、Vistaprintの欠点を挙げてみたいと思います。(あくまで管理人が感じている評価です)

  • デザイン性能が低い
  • 送料が高い
  • 紙質は良いとは言えない
  • 文字は所定の一箇所にしか入れられない
  • ハードカバータイプがない
  • サイズ・種類が少ない

まず、先程の話の続きになりますが、デザイン性能は低いです。簡単なテンプレートはありますが、それ以外は自分ではほとんど何も工夫することが出来ません。これは、自分で色々と工夫したい方にとってはいただけない点となるでしょう。

また、フォトブック自体に気になる点がいくつかありました。元々作れるサイズや種類が少ない上に、ハードカバータイプもないので、よくある「写真集」のようなフォトブックを作ることが出来ません。それに紙質もそれほど良いとは感じられませんでした。値段相応かなといったところです。

値段相応と言いましたが、送料が高いので状況次第では相応にはならないかも知れません。Vistaprintでは配送スピードの早さに応じて値段が変わります。

エクスプレス+: 3営業日 \2,918
プライオリティー: 約7日間 \1,873
スタンダード: 約14日間 \1,590
スロー: 約21日間 \859

スローの価格ならまだ分かりますが、エクスプレス+で頼んでしまうと、余計に3,000円もかかってしまいます。これは意味が分かりません・・。本体よりも全然高いため、満足度に応じた価格とは言えなくなります。

送料が安ければ、「手軽に作れて安いのでお勧めかも!」と言えるのですが、この送料ではそれも言えません。ちょっと残念に感じてしまいます。

久しぶりに公式サイトを見てみたら送料が一律500円となってました。一気に安くなりましたね!

Vistaprintのスペック

運営会社  Vistaprint B.V.
サイズ  140×102mm~192×140mm
価格  1,200円~2,640円
ページ数  20~40Pまで作成可能
作成方法  ダウンロードせず、Web上で作成するタイプ
決済方法 クレジットカード(手数料:0円)
銀行振込み(手数料:262円)
送料 エクスプレス+: 3営業日 \2,918
プライオリティー: 約7日間 \1,873
スタンダード: 約14日間 \1,590
スロー: 約21日間 \859

一律500円
お届け日  配送方法による。上記の「送料」参照
公式ページ  フォトブック

Vistaprint関連ページ

□ 高尾山の風景写真でフォトブックを作ってみました【Vistaprint体験談その.1】

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