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デパ帳はサービスを終了しています(2016年7月4日)

さてさて、去年に引き続き今年もA8フェスティバルに参加してきました。目的はデパ帳の最新情報を得るためです。(去年の記事はこちら

残念ながらMyBookを運営しているアスカネットさんは今回出展していませんでした。色々お話したかったのにな・・。ただ、その代わりと言っては何ですが、今回はデパ帳1本に絞ってガッツリ取材してきました。

去年、デパ帳を見てあまりの画質の良さに軽い衝撃を受けてしまったのは良い思い出です。二度見するレベルで良かったですからね。

ではでは、今年のデパ帳を振り返ってみたいと思います。

一眼レフの写真を使うと写真集レベルの画質になることが判明

今回も様々な形のフォトブックが用意されていましたので、なんだかんだとチェックさせてもらいました。

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やはり基本的には画質が素晴らしく良いです。

紅葉の写真もありますが

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良い画質してます。やはりデパ帳の画質はトップレベルでいいですね。

また、ブースにいた女性の方に教えていただいたのですが、一眼レフで撮った写真をラスターで作ると凄く良い感じのフォトブックが作れるとのこと。

実際に一眼レフの写真で作ったのを見せてもらいました。

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おいおい・・

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え、ちょっと

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ちょっと紙の光沢具合で光が反射してしまって見えにくいですが、これってフォトブックなの?と思えるくらいの画質レベルなのは分かっていただけると思います。もはや写真集にかなり近い所まで来ていますね。これほどの画質の良さを持っている所は今のところ、デパ帳だけではないでしょうか。

この写真を見せてもらった時は「え、一眼レフを持っていればこのレベルのフォトブックを本当に僕らでも作れるのですか?」と聞いてしまったほどです。

答えはYes。これは一眼レフの購入を検討すべきとの神の啓示なのか・・。値段が高いので今まで避けてきましたが、本気で検討しなければいけませんね。フォトブックの本当のポテンシャルを図るには、もはや一眼レフは持っておくべきなのでしょうか・・。

まあでも、iPhone5sの写真で作った前回のフォトブックでも十分すぎるほど高画質だったので、お気軽にフォトブックを作っている今の状態であればiPhone5sでも良いかなぁと思ってしまうのも正直なところ。

難しいところですが、多分まだiPhone5sでいきます。その方が皆さんの役に立ちそうですし(ナイス言い訳w)

一眼レフは安くて良いの発見したらその時に買います。どれを買ったかは、その時に皆さんのお伝えしたいと思います。

手軽に作れるフォトブック「STORY7」が追加

デパ帳を運営している株式会社ナガトモさんが、新たなフォトブックサービスを展開しているという情報もいただきました。

そのサービス名は「STORY7」。全体的にデパ帳よりも小さいサイズのフォトブックを扱っており、手軽に作れるという特徴を持ったフォトブックサービスとなっています。

また、デパ帳が7色印刷なのと異なり、STORY7では4色印刷も用意しているとのこと。4色印刷だと画質面では劣りますが、その分価格を抑えめにしています。
【かんたんSTORY7】フォトブック、フォト関連グッズ

ただ、ページ数が固定されているというデメリットもあります。

私もSTORY7には興味がありますので、今度作ってみようと思います。スマホアプリからも作れるようなので、そちらも合わせて作ってみたいと思います。

・・いつになるかは分かりませんが、なるべく早めに作りますね。

ではでは、今回はこの辺で。

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