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突然ですが私takaは2015年2月5日、半蔵門駅近くのビルの一室で行われたフォトブックセミナーで、講演者の一人として檀上でお話させていただきました。

うーむ、まさかフォトブックの講演なんてすることになろうとは・・。2011年にこのブログの運営を開始した時には、これほど多くの人の前でフォトブックについて講演することになるなんて思いもしなかったことですよ。

人生なにが起こるか分かりませんね。本当に貴重な体験をさせていただきました。関係者の方には心から感謝いたします。

フォトブック普及協議会からの依頼

今回のフォトブック講演の発端は、2014年の9月にフォトブック普及協議会から依頼が入ったのが始まりです。

フォトブックブログを運営しているだけでしかない私の所にですよ、いきなり「講演についてのご相談」というメールが来るのですから、そりゃービックリしましたよ。

しかも、フォトブック会社、印刷関係の会社、そして写真関係者などなど、色々な写真関係の会社の方々が100人くらい聞きにくるとのこと。その人たちの前で喋れと・・、そういうことですか?

初めはもちろん断りましたよ、ええ、ええ。だって、人前で講演なんて卒業論文の発表以来やったことがないですし、その卒論の時があまりの緊張でこれ以上ないほどグダグダな感じになってしまったので、それ以来講演やセミナーという名が付くものに関しては「聞く専門」を通してきたわけですよ。

なので初めは断ったのですが、なんだかんだ色々あって講演をする流れになってしまったのです。うーむ、何故こうなった??

まあ、あれですね、こんなこと言うのもなんなんですが、講演の話を貰ってから少しずつですが「人前で喋ることが苦手なままで終わらせたくない!」という強い気持ちが出てきたことにあるのかなぁなんて思っています。

そんな感じで講演の依頼を受けることになりました。

講演の内容

講演の依頼を受けた日から少しずつ資料をまとめはじめ、最終的には40ページほど資料を作成しました。

そうそう、50分間の枠が用意されていたにも関わらず、当日喋る内容を書き起こしてみたところ、何と23,000字にもなっていたのも良い思い出です。

講演において、1分間に喋る文字数としては300文字程度が良いという話を聞いたことがあります。50分喋るなら15,000字ということですね。つまり23,000字だと1時間を大幅に超えてしまうことになります。しかもこの事実に気付いたのが講演2日前・・。

おいいいいーー、やばいじゃないかこれぇぇぇ!

そして前日は必死で削れるところを探し求めて寝不足になったことは言うまでもありません。一応ですが18,000字までは減らせました(笑)

まあ、そんなこんなでまとめた資料、大まかですがこんな感じで仕上がりました。

タイトル
「フォトブック愛好家立場からフォトブックユーザーの求めていることをお教えします。」

内容

  1. 自己紹介
  2. 運営ブログ紹介
  3. フォトブックに対する個人的意見
  4. ユーザーニーズを探る
  5. フォトブックを利用してもらおう
  6. 管理人takaの今後の方向性

こんな感じで50分(実際は1時間くらい喋ってしまいましたが・・)お話させてもらいました。内容をここで明かすわけにはいきませんが、自分としては一生懸命作ったので悔いの無い内容だと思っています。

当日の様子

会場の様子はこんな感じでした。

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お偉いさんっぽい方も多くいました。おかげさまで講演を次に控えた身としては緊張感がハンパなかったです(^_^;)

そしてついに前の人の講演が終わり、私の番になりました。意を決し、マイクを持って講演スタートです!

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一応ですが、講演は無事に終わらせることが出来ました。開始前は震えるくらい緊張していたのですが、いざマイクを持つと自分でも驚くほど緊張が解け、逆に結構楽しく喋ることが出来ました。写真でもちょっと笑いながら喋っているのが分かると思います。

もしかしたら私は人前で喋るのが向いているんじゃないか?と思えるくらい落ち着いていて、しかも軽いジョークまで飛ばせていたので、自分の新たな一面が見れて本当にビックリしています。

まとめ【感謝の言葉】

今回の講演会を通じて成長したと同時に、自分の中の新たな発見をさせていただきました。とても貴重な体験になってくれました。

このような機会を与えてくれたフォトブック普及協議会の方、そして講演を聞きに来てくれた方々、心から感謝しております。本当にありがとうございました。

これからもフォトブックについて楽しく体験談を書かせてもらいますので、今後ともよろしくお願いします。

SpecialThanks
フォトブック普及協議会

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