Pocket
LINEで送る

「MyBook」は、初めは作るのが難しく感じてしまうこともありますが、基本的にサイト上にある情報を見ながら行えば問題なくできると思います。

MyBookEditorのダウンロードと解説
写真の用意~注文までの簡単な解説
文字入力、レイアウト上の注意事項
上手に作るために、最低限知っておきたいこと

あとは慣れてくれば感覚で出来ると思います。普段パソコンを触っている方であれば、それほど難しくないでしょう。

パソコンをほとんど触ったことがなくても、上記の説明通り操作していけば大丈夫でしょう。どうしても難しく感じてしまう方は、マイブック公式マニュアル(500円)の購入を検討するか、MyBookよりもかなり簡単に作成できる「かんたんMyBook」を利用するのが良いと思います。

MyBookで作る時に抑えておきたいポイント

MyBookでフォトブックを作る時に「ここは抑えておきたいポイントだな」と感じたところを挙げていきます。

【その.1】

使用する予定の写真を専用フォルダに入れておく。

20120112MyBook作成用-001

作っていく最中で、新たに追加も出来ます。使わない写真は放置でOK。

MyBookEditorの編集上では写真の確認に手間がかかるため、最初にある程度写真を分けておいた方が良いと思います。

【その.2】

テンプレートで作成しない場合、ボックスを多用すると簡単に写真をはめ込めます。

20120112MyBook作成用-002

もしくは「デザイン台紙」をはめ込むと、その見開きページだけ好きなデザインテンプレートを使うことが出来ます。雰囲気を変えたい時にお勧めですね。

【その.3】

セットした写真をダブルクリックして、細かい色調補正をしてみよう。

20120112MyBook作成用-003

写真の後ろに影を付けたり、写真全体の色を変えたり、写真の縁に線を入れたり出来る機能が付いています。

編集したい写真上でダブルクリックすれば編集画面が出ます。編集方法についてはMyBookサイト上のPDFファイルで少し解説されています。>>画像効果の利用手順(PDF)

【その.4】

保存はこまめに行おう。

20120112MyBook作成用-004

結婚式や子供の成長記録などの場合、編集の繰り返しで、なかなか完成しないこともあるかと思います。満足いくフォトブックを作ろうとするなら当然時間がかかるものなので、これはしょうがないことです。

ただし、保存は定期的にしっかりと行うようにしましょう。苦労してデザインしたのに、子供がおかしなとこを押してやり直し・・なんてならないようにしたいですね。

「MyBook」で初めて作ったフォトブック

私が初めてMyBookで作ったのは

  • MyBookART
  • ページ数10P
  • 写真21枚
  • ソフトカバー
  • 180S

で2,625円(送料420円を入れて3,045円)でした。

高尾山の紅葉を残したくてフォトブックにしました。テンプレートは使わず、自分で配置したので時間が掛かりましたが、徐々に操作に慣れてくると自由にカスタマイズできるので、「かんたんMyBook」で作るよりも楽しかったです。ページ数は10ページのものですが、数十ページあるものを真剣に作ろうとした時の労力はかなりのものだろうと予想できます。一人では数日かかるかも知れませんね。

領収書も発行できます。注文後に来る「注文承りました」という件名のメールに、領収書の発行の受付フォームへのリンクが貼ってあります。

フォトブックの作成はこちらから
MyBook

Pocket
LINEで送る