Pocket
LINEで送る

年が明け、もうすぐ一ヶ月が経とうとしています。この時期になると、学生にはある重要なイベントが控えています。そう、卒業式と卒業アルバムの作成ですね。

卒業アルバムでをフォトブックで作ろうとしている方に、個人的にお勧めの会社の一つに「MyBook」があります。MyBookは画質・品質・製本技術・デザイン性能など、様々な面で高い満足性を提供しているフォトブック会社です。今現在は管理人が最も利用しているサービスです。(2012年1月20日現在)

そんなMyBookが、2012年の卒業アルバム作りを作ろうとしている方向けに、このようなページを用意してくれています。
卒業アルバム 卒園アルバム制作は1冊から作れるマイブック

ページには卒業・卒園アルバムの制作手順や、上手に作るコツなどの情報も載っていますので、これからアルバムを作ろうとしている方にかなり役に立つと思います。

子供達が自ら作り、パソコンやデザインなどを楽しんで学び、勉強することもできますね。10日~2週間を目安に完成するのが一般的なので、2月中旬あたりから作っても間に合います。とは言っても、やはり余裕を持って2月上旬から作っておきたいところですが。

そんなMyBookから、今回は卒業アルバムについての面白いデータを教えてもらいましたので、皆さんにもシェアしたいと思います。(データは2011年のものです)

作成する団体は?

1位 小学校
2位 大学・サークル
3位 幼稚園・保育園

小学生の卒業アルバムが一番作られているようです。思い返してみると、アルバム作りなどの作業は一番小学生時代が楽しんで作っていたかも知れません。

小学生であれば、授業の一環として作る時間を作ってみるのも良いですね!皆と楽しんで作れると思います。

注文する冊数は?

1位 1~5冊
2位 6~10冊
3位 11~20冊

意外なことに、1~5冊が一番注文されるようです。私の時代では卒業アルバムなんて皆で統一されているのが常識でしたが、今は全然違うんですね!ビックリです。

たしかに、フォトブックなら一人一人異なる卒業アルバムを作ることも可能。授業に取り入れて作る場合は、自然とオリジナル作品が出来上がるので、1冊ずつの注文になるということでしょう。ということは、けっこう学校でも取り入れているんですね!意外と多そうで再度ビックリです。これも時代か・・。

人気のサイズは?

1位 DX 263T
2位 ART 180s
3位 ART 260s

B5サイズに近い「DXタイプの263Tサイズ」が人気高いらしいです。ノートとほぼ同じくらい(ほんの少し大きいくらい)のサイズなので、本棚に保存することも考えるとこのサイズがピッタリなのでしょう。お値段的には、「ART 260s」と比べてもかなり安いのが魅力です。

以上、MyBookからの卒業アルバムプチ情報でした♪

どのサービスで作る?

MyBookを運営しているアスカネットは、実は

という3種類のサービスを提供しています。

ですが卒業アルバムという「特別なフォトブックを作る」という状況においては、私は「MyBook」で作ることを推奨します。「かんたんMyBook」なら手早く簡単に作ることが出来るのですが、デザイン性能が少ないことと、選択できるサイズが少ないので個人的にお勧めしません。「新AutoAlbum」は、同じサイズで写真を多く入れる時には抜群の使いやすさを発揮しますが、凝ったデザインで作る場合には全く向いていません。

デザイン性能とサイズの幅広さを考慮した結果、アスカネットで卒業・卒園アルバムを作るなら、MyBookが一番かなと思っています。

【公式ページはこちら】こだわって作るならMyBookDX

Pocket
LINEで送る