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妊娠中のエコー写真(超音波写真)ってどうしてますか?アルバムに挟んでいますか?戸棚のどこかに大切に保管していますか?

実は、エコー写真は感熱紙使用のため、時間と共に画像が劣化していって見えにくくなると言われています。いつまでも鮮明な画像のままで保管しておきたいところですが、残念ながらそれは非常に難しいようです。

なので、人によってはエコー写真をスキャナーで取り込み、パソコン内に保管してしまう方法を取る方もいます。またはエコー写真をそのまま写真屋に持って行ってフォトブックにしてしまうという方もいます。いずれにしても、「いつまでも色あせない状態で保管しておきたい」という望みを叶えるためには、何かしらのアクションを起こさないといけないようです。

カメラのキタムラの「おなかのフォトブック」を利用する

アクションを起こすとは言っても、考えられる方法は先述の2つのやり方。

  • スキャナーでPCに取り込む
  • 写真屋でフォトブックにする

これが簡単だしお勧めだと思います。

で、初めに「写真屋でフォトブックにする」という方法を解説していこうと思いますが、ここでお勧めしたいサービスが一つあります。

それがカメラのキタムラの「おなかのフォトブック」です。カメラのキタムラは写真の専門店。全国にお店があり、そこへエコー写真を持っていくことで、簡単にフォトブックを作ることが出来るのです。

詳しくはコチラ
おなかのフォトブック エコー写真の保存はフォトブックで -カメラのキタムラ-

このサービスなら、まさに望んでいることが出来ると思います。

スキャナーを持ってなくて、エコー写真をどうしようか迷っているという方は、是非ともお近くのカメラのキタムラに相談してみてはいかがでしょうか。

全国の店舗検索 -カメラのキタムラ-

スキャナーを持ってるなら、自分でフォトブックを作ってみよう

もう一つの方法は、「スキャナーを使い、PCにデータを取り込むこと」です。この方法だとPC内に写真データを取り込むことが出来るので、いつでもどこでもPCさえあれば見ることが出来ます。

それでも十分良いと思いますが、ここで一工夫を加えて「フォトブックにしてしまう」というのもお勧めです。スキャナーで取り込んだ写真データがあれば、自宅でフォトブックが作れるからです。フォトブックであれば文字が入れられたり、イラストやデザイン台紙を利用できたりするので、自分で好きなようにストーリー仕立てにすることも自由にできます。デザイン性能の高い『MyBook』などを使えば、かなり凝ったフォトブックにすることも可能です。

PCに入れただけだと、突然のパソコントラブルでデータが消去してしまうという可能性もあります。なので、フォトブックにして残しておくのも安全策の一つと言えるでしょう。

スキャナーを持っていてフォトブックに興味ある方は、是非とも取り組んでほしいところです。

参考までに、この場合のお勧めとなるフォトブックサービスを挙げてみます。

  1. 画質の綺麗さを最重要視するなら「フジフォト」。そのかわり、デザイン性能は低いです。文字は入れられます。
  2. 自分で凝った作品を作りたいなら「MyBook」。デザイン性能は抜群で、それ以外も全てにおいてバランス良いです。画質はフジフォトよりは少し劣っている感じがあります。
  3. 製本の質が良くて安いのが「フエルフォトブック」。出来上がりの紙質の良さは業界でも1、2を争うと思います。画質はMyBookと同じくらいです。デザイン性能は高くありません。

となります。(あくまで管理人視点での選択となります。他のサービスでももちろん良いモノはあります。)

じっくりとフォトブックサービスを検討したい方は、こちらのページもご覧ください。
フォトブック作成会社一覧

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