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卒業や引越しなど、お別れの時に渡したいアイテムの一つに「寄せ書き」があります。

寄せ書きは色紙に書くのが基本ですが、フォトブックを利用して寄せ書きを作ってしまうのもいいと思うんですよ、ええ。けっこう本気で思ってますよ、ええ、ええ。

個人的には、凄くレベルの高い寄せ書きが出来上がると思ってます。

おすすめポイントと欠点

  •  思い出の写真を自由に入れれる
  •  ページごとに自由に書き込み(コメント)を入力することが出来る。もちろん、手書き分の余白を開けておくのもOK(文章が苦手な人には欠点とも言える・・?)
  •  「写真+寄せ書き」のプレゼントって結構オシャレで良い(と管理人は思う)
  •  フォトブックなら本棚に入れておけるため、保存に手間がないしすぐに見直せる
  •  色紙に書くのに比べると、作るのが手間
  •  一人1ページにした場合、一人一人の文章が目立つ。書く人は少しプレッシャーを感じるかも・・?

寄せ書きとしての使い方と、お勧め情報

使い方としては、見開きで左右どちらかのページに写真を入れ、もう一方のページは写真を入れずに製本後に手書きコメントを書く。または1ページの上部分に写真を入れ、下部分にコメントを入れるのがお勧めです。もはや寄せ書きの範囲を超えてしまいますが、せっかく作るならこの方法も良いのではないかと思います。

また、さらに凝りたい場合は見開き2ページで一人分、または数人分の写真とコメントを残すのもありかなと思います。仲が良い人への寄せ書きの場合は、見開きで1人用にした方が色々と細工や工夫が出来るので、作り甲斐がありますね。

一般的な寄せ書きに似た感じにしたい場合は、最後の1ページに皆のコメントをまとめて書くのも良いと思います。この方が一人一人の文章量が少なくなり、考える方も負担になりませんね。あとのページは自由に写真を入れられます。

このように、フォトブックを寄せ書きに使うと、今までにない新鮮で魅力的な寄せ書きが作れると思います。興味がある方は是非とも活用してみてください。

各フォトブックサービスには、寄せ書き用として使えそうな素材がたくさんありますので、探して使ってみるのも良いでしょう。大抵どこのサービスでもあると思います。

寄せ書き用でお勧めフォトブックサービスはどこ?と聞かれそうですが、正直どこでも変わらないと思います。安い所を中心に探していっても良いかも知れません。

強いて言うなら、(2014年3月4日現在では)ドリームページフエルフォトブックあたりが良いかな~という感じですかね。ドリームページはとにかく安く作れる、フエルフォトブックは仕上がりがとても高品質なのに適度に安いというところが使いやすいかなと思います。

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