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私の愛用しているCANONのPIXUS MG7130のインクである「BCI-351+350」の印刷コストが悪いらしいとのネットの評判から、インクナビの互換インクに手を出すようになった管理人です、こんにちは。

互換インクの安さを知ってしまうと、確かに純正インクは印刷コストが悪いと感じてしまいます。

今ではかなり互換インクのお世話になっていますが、初めの頃は純正品を使っていましたし、今でも画質を重視する印刷をする場合には純正品に変えてから印刷するようにはしています。使い分けてる感じですね。

インクナビを使っている理由

数ある互換インクの中からインクナビを使っているのは、互換インクの中では価格が調度いい感じで(安すぎず高すぎない)、割と良い評価が多く、楽天ランキングの「プリンタ・インク」のジャンルで1位を取っているのをよく見かけるからというのが理由です。(ホビナビで1位になっていますが、ここはインクナビと同じショップです。)

ちなみに楽天でのホビナビの評価は5点満点中4.35でした(2014年12月17日現在)。まあ普通な方だと思います。

また、Yahoo!ショッピングの2014年年間総合ランキングでも、インクナビ(ホビナビ)が8位にランクインしています。大手通販サイトであるYahoo!ショッピングの総合ランキングで8位って凄すぎますよね・・。最初に注文した時は、ここまで人気だとは正直思ってなかったです。(参照:2014 年間ランキング – Yahoo!ショッピング

ちなみに、注文するとこんな感じの袋で届きます。

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互換インクなので、インクを差し込んだ時のプリンタのLEDランプは点灯しないと書いてあったのですが、普通に点灯してくれています。

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他にも安い互換インクを売っているお店は色々とあるのですが、安すぎて個人的に信用できなかったことと、インクナビのホームページがけっこう綺麗でしっかり作られていたので、直感的に「ここ良いかも・・」と思ったのも選んだ理由です。

もしかしたら他のショップの互換インクも使ってみれば良いインクなのかも知れませんが、今のところはインクナビで本体の調子を落とすことなく使えているので、今後もしばらく使っていく予定です。

※ もし他に良い互換インクのショップを知っている方は是非とも教えてください!

インクナビの互換インクと純正品の綺麗さを比較

インクナビの互換インクの色合いって、実際のところはどうなの?と疑問に思っている方も多いはず。

私も色合いの差はとても気になっていたところでもありますので、やってしまいました、純正品との画質の比較。いやー、フォトブックの比較を散々やっているせいか、比較癖が付いてしまっているようですね。いやいや、お恥ずかしい(´・ω・`)

色的にあまり問題なければ、やはり安く済ませられる互換インクの導入を検討したいと思っている人もいると思います。ここで実際に純正品とインクナビの互換インクの色合いを比較してみますので、よければ参考にしてみてください。

まずは「文字+小さい写真」が入ったページを印刷してみました。私が持っているプリンタ「CANON PIXUS MG7130」で印刷した紙を、このプリンタのスキャナで取り込んだのがこちらです。

純正品01 互換品01

左が純正インク。右がインクナビの互換インクです。ちなみに当ブログのトップページを印刷したのですが、気付きましたかね?

こう比べてみると、文字は右が少し薄い感じですが、写真の部分は色の違いがさらに目立ちます。インクナビの互換インクの方はだいぶ薄いですね。

文字部分だけを拡大して見てみるとこんな感じです。

純正品04 互換品04

互換品の薄さが目立ちます。ただし、文字であればこのくらいの薄さなら私は全然許容範囲内ですので、重要な文書でもない限り文字だけの場合は互換インクで印刷しても問題ないだろうなという再確認が出来ました。(ここは人それぞれの判断だと思いますが)

お次は写真の色合いを比較しています。

純正品03 互換品03

これを見ると大きな色の違いがありますね。互換インクの方がだいぶ薄いです。お世辞にも「純正品とあまり変わりません!」とは言えませんねぇ・・。

というか、うーむ・・。私は普段写真印刷をあまりやらないから分からなかったのですが、こんなにも差があったなんて驚きですよ。

正直な話、私が今回使ったインクナビの「BCI-351+350(6色 増量タイプ)」の互換インクでは、写真印刷をやろうという気にはなれません。

文字だけなら問題ないレベルですが、綺麗な写真印刷を求める場合は純正インクを使用するのが間違いないことが分かりました。今後の年賀状の写真印刷にも使おうかと思っていたのですが、年賀状に綺麗な写真を載せることにこだわる場合は純正インクを使った方が良いかなと思いました。

互換インクは純正品の半額以下なのが捨てられない魅力

ここまでの色の差を見せられるとは正直思っていなかったですが、それでも互換インクの利用をやめようとは思っていません。

何故なら、私の愛用しているCANONのPIXUS MG7130のインクである「BCI-351+350(6色 増量タイプ)」の純正インクは印刷コストがかなり悪いので、経費削減を重要視する管理人は互換インクを使わざるを得ないのです。

そして高画質な印刷を求めることが年に数回しかない私にとっては、半額以下で買える互換インクでも性能的には十分な満足度を提供してくれるんですよね。純正品は確かに素晴らしい色合いなのですが、私にとってはそれが活きる機会が少ないので、純正品の出番も少ないのです。

ちなみに、私が使っているプリント「CANON PIXUS MG7130」のインクである「BCI-351+350(6色)」ですが、これは純正品の増量タイプだと安くても6,000円前後します。

次にインクナビで通常売られている「BCI-351+350(6色 増量タイプ)」の互換インクは2,760円なのです。半額以下のコストで済ませられることになります。

純正品:6,000円前後
互換インク:2,760円

うーむ、やはりこの安さはお得感が満載すぎるんですよねぇ・・。品質的に純正品より劣るとはいえ、互換インクのこの圧倒的な安さはやはり見逃せないところです。

そんな訳で安いがゆえに今も使い続けているのですが、「綺麗な写真印刷を求めないし、少々薄くても問題ない!」という方であれば、インクナビの互換インクは色は薄めですが使えるかなと思います。

それに今のところプリンタも故障することなく問題なく使えていますので、色はアレだけど品質的にはそれほど悪くないのではないかと感じています。

ただし、故障や不具合などのリスクは純正品よりも高くなると思いますし、互換インクを使って故障した場合はプリンタの保証がきかない場合がほとんどですので、利用する場合は自己責任でお願いします。

ちなみに、インクナビ(ホビナビ)はYahoo!ショッピングの2014年年間総合ランキングで8位にランクインしており、楽天ランキングの「プリンタ・インク」のジャンルでも1位の常連ですので、互換インクの中では特に人気が高いショップだと言えます。

なので信頼性も高いはず・・だと思いたいですよねぇ。

公式サイトはこちら
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互換インク同士の比較情報

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