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13冊目のフォトブックはMyBookで作りました。

今回も山に行ってきた時の思い出フォトブックです。暑い夏の日、埼玉県秩父にある「日和田山」に行ってきましたので、その山をテーマに作りました。

また、前回に続き今回も「商品提供」という形で、特別に無料で作らせていただきました。何かスミマセン。まあ、サイトを運営している人のわずかながらの役得として見逃してください・・。

MyBook DXを初めて注文

いつも「MyBook ART」の方ばかりを注文していたので、今回は「MyBook DX」を頼んでみました。

ARTと異なる点としたは

  1. ARTよりも紙厚がある
  2. 本文が糸綴じ

ということが挙げられます。

その他、加工の質や印刷方法などは一緒です。

「MyBook DX」独自ポイントをチェック

それでは、今回作った中身をチェックしてみましょう。DX独自のポイントも見てみたいと思います。

ということで、まずは『紙厚』をチェック!!

・・ふむふむ

確かに、ARTと比べると紙が厚く、そして固い印象を受けます。大きく変わるわけではありませんが、それでも触り比べてみるとハッキリと分かるレベルで違っています。

なるほど、これなら卒業アルバムや結婚式のフォトブック用としても十分活用できそうです。むしろ、DXの方が向いているのかも?とさえ思えます。ただ、実際に結婚式用として人気があるのはARTの方だということです(MyBook関係者談)。でも、これならデラックスで作るのも十分アリです。

次は『糸綴じ』をチェックします。

おお~!

真ん中のページに、確かに糸で綴じられています。何かスゴッ。

この「糸綴じ」がどういうメリットを産み出しているのかは調べてないので分かりません(おいっ!)が、個人的には「ARTの背綴じ」の方がしっくりきます。多分、漫画が好きでいつも読んでいるためか、背綴じの方が私の中にスッと入ってくる感じです。これは人それぞれだと思いますが。

「MyBook DX」としての感想は以上です。

加工は質が良い!

相変わらず表紙と本文の加工は質が良いですね!

特に表紙・裏表紙の光沢ラミネート加工のツヤツヤ感は注目です。

写真を見るだけで分かると思いますが、テカり具合が凄い!顔とか、平気で写りこんでしまいます。

本文のニス加工も悪くありません。

光が反射してテカっています。触り心地もちょうどいい感じ。私がMyBookが好きなのは、この紙質の良さも大きく関係しています。何か、ちょうどいいんですよね。

テンプレートを利用して作成

さて、今回は珍しくテンプレートを利用して作成しました。使用したのは「シンプルブラック」というテンプレート。

テンプレートを使用すると色と写真の配置が決まってしまうため、作るのが楽になります。ただ、それだけに写真枚数などを変更するのが面倒になってしまいますが。

使ってみた感想としては、楽だし格好いいのが作れたので良かったですね。私は使う写真をテンプレートの初期設定に合わせて調節しましたので、作成するのが非常に簡単でした。ほとんど写真を埋め込むだけ、そして文字を入れるだけという感じです。それだけで、黒基調のシックな格好いい作品に仕上がりました。良いですね、これ!

ただ、自分で色々と作るのが好きな方の場合、テンプレートは初めから使用しない方が良いかも知れません。私も今回はテンプレートを使いましたが、次回は使うかどうかは微妙なところです。私は使わない派なのかも知れません。

今回注文した内容

  • テンプレート「シンプルブラック」を使用
  • MyBook DX
  • ハードカバー、本文糸綴じ、左開き
  • 188S(188×187mm)
  • ページ数20P
  • 写真23枚使用
  • 注文から10日で到着

このスペックで3,990円(送料420円・代引き368円を入れて4,778円)

MyBookに興味がある方は、ぜひ会社紹介ページをご覧になってみてください。

他にも最新!お勧めフォトブック一覧(結婚式、卒業式、プレゼント用、スマートフォンなど)のページも用意していますので、どの会社で作ろうか迷っている方は、ぜひとも見ていってください。フォトブック選びのお手伝いをさせていただいているページです。

▼MyBook公式サイトはこちら

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