Pocket
LINEで送る

デパ帳はサービスを終了しています(2016年7月4日)

21冊目のフォトブックはまたまたデパ帳で作りました。

前回の記事で「デパ帳の正確な判断は次回に持ち越し」と言っておきながら早5ヶ月・・。いや、ホントすみません。もっとフォトブック作りたかったんですが、色々と忙しくて(言い訳)。

で、ようやく2冊目を作ってみたので、デパ帳の真の実力なるものをレビューしてみたいと思います。今回はiPhone5sのカメラ&デパ帳のラスター(サテンよりも高級感あると噂の)で作りましたので、前回よりも遥かに高画質で仕上がることを期待しての作成です。

あのイベントでの衝撃には及ばないまでも、それに近い感じで高画質を再現できればなぁと思ってます。

梅の花をフォトブックに収めました

今回のフォトブックのテーマは「梅の花」です。

3月の頭に上野にある湯島天神へ行き、梅祭りの様子を写真に収めてきました。あまり主張しないけど、しっかりとした綺麗な花を咲かせる梅。桜とは少し違った風情を味わえました。

033

ではでは、早速レビューの方にいってみたいと思います。

画質の良さに再び驚かされた日

3月2日に注文し、約1週間で到着してくれました(お酒を飲んでいたため、到着が8日か9日か覚えてないという・・)。

025 026

フォトブックはビニール袋に入ってます。やはりMyBookのように保護ケースに入っているパターンは稀なのか・・。まあ、本体の質がよければ許せる範囲ではありますが。

まずは表紙を見てみます。

027

ほほう・・。やはり前回作った時よりも画質が良い。これは中身も期待が持てそうですよ、ええ。

そして相変わらずの光沢っぷりと、触った時のツルツル感が良いですね。これ、ソフトカバーの表紙の中でも好きな方です。

ではでは、気になる本文を見てみたいと思います。

028

029

ふむふむ・・。

032

034

ほほう・・。

036

なるほど、なるほど。

うーん、何だろう。うまく言えないんですけどスゲー綺麗ですよ、この画質。

前回のデパ帳フォトブックは、自前の安物のデジカメ&デパ帳のサテン仕様(安い方)で作りました。画質は普通レベル。

で、今回作ったのはiPhone5sのカメラ&デパ帳のラスター仕様(高い方)。画質はかなりのハイレベル。

え・・こんなに違うものなの?前回よりも全然綺麗なんですけど。

これ、もしかして高性能の一眼レフカメラで撮った場合、フォトブックの枠を超えるくらい綺麗な画質になりそうな気がするんですけど。やはり、あのイベントで見た異常に画質が良いフォトブックは高性能カメラで作ったのかな・・。

何にしても、この画質の良さはこれまでのフォトブックと比べると一線を画しています。ちょっと全体の評価を見直すとともに、デパ帳をもっと皆に知ってもらいたいという気がふつふつと湧いてきましたよ。

断っておきますが、決してデパ帳の回し者ではありません(笑) これほどの画質が良いフォトブック、皆さんにお知らせしない訳にはいきません。

ラスター(高い方)とサテン(安い方)の紙質の差

お次は、今回作ったラスターの触り心地をチェックしてみます。(ラスターとサテンについては「スーパーHDフォトブックの特徴|デパ帳公式サイト」のページに書いてあります。)

030

・・ふむふむ。

指で触るとほんの少しだけザラザラしますが、基本的にはキュッキュッとした触り心地がします。悪くない、というか「けっこう良い」という感じです。この感触は写真集に近いかなと思います。個人的にはサテンのマット紙よりも好き・・かな?

光沢は抑え気味なので、無駄に光を反射することがありません。シンプルに画質の良さが目立つ・・という感じなので、他のフォトブックと比べるとかなり見やすいです。

また、サテンと比べると若干の厚みを感じます。これはラスターの方が厚い仕様になっていると公式サイトにも書かれていることではありますが、実際に触ってみると厚みの重厚さというか、本としての質がワンランク上がってるという印象を受けます。

たったこれだけの厚みの違いで変わるものなんですねぇ。

ラスターはサテンよりも500円高くなるだけですが、総合的には500円以上の質の差があるかなと思います。しかも、ラスターの質の良さを実感してしまうと、サテンには戻れない、戻りたくないと思ってしまったので、次回も間違いなくラスターで作ると思います。

たかが500円、されど500円。初めて作る方でも、良い画質と紙質を求めるならラスターを推奨します。コチラの方が間違いないです。

しかしながらデザイン性能は微妙か・・

ここまでは完璧に近い性能の良さを発揮してくれているデパ帳(ラスター)ですが、デザイン性能は正直言ってイマイチです。

一応、背景デザインを変えたり、色を付けたり、スタンプなどを入れることは簡単に出来ます。

035

シンプルにフォトブックを仕上げたい場合は、問題なく作ることが出来ます。

しかしながら、デパ帳は凝ったデザインにしようとした場合、その機能に若干の使いにくいさを感じるかも知れません。個人的な意見で申し訳ないのですが、私はほとんどのフォトブックは直感で作れますが、デパ帳は何か操作しにくいというか、作り難さを少し感じてしまいましたね。

特に枠に入れた写真の編集。前回の記事でも書いてますが、写真を枠に組み込んでから、写真を縮小したり移動したりするのが「直感」では難しいです。けっこう本気で・・。

また、細かい点を言わせてもらうと、背景装飾が分類分けされていないため、目的のデザイン(例えば結婚式風)に仕上げることは難しい(とうか面倒)です。

せめて分類ごとに分かれてると作る方としても有り難いんですけどねぇ。

それに現時点では背景装飾の種類もそれほど多くないため、そもそも何かのテーマに沿って作る場合は、背景テンプレートは少し使いにくいと言えるかも知れません。あくまで私には・・ですが。

デザイン性能を考えた場合、やはりMyBookの方が1枚上かなという感じは拭えません。ただし、画質に関しては現在(2014年3月9日)ではデパ帳の方が良いと思いますが。

ラスターとサテンを切り替える方法

ラスターを注文する際に気になったことがありました。それはラスターとサテンの切り替えが分かりにくいということ。公式サイトの説明にも、よくある質問にも載っておらず、最初は私も分かりませんでした。

分かってしまえば簡単ですが、ラスターとサテンの切り替えは編集画面で出来ます。

001

左上の丸で括っているところで変えられます。私のようになかなか見つけられないと時間ばかりかかってしまいますので、これから作る予定の方は知っておいた方がいいでしょう。

今回注文した内容

  • 紙質:ラスター
  • スタンダード/ミニ
  • ソフトカバー
  • 172×121mm
  • ページ数21P
  • 写真24枚使用
  • 注文から約1週間で到着
  • クレジット決済

このスペックで3,200円(メール便送料180円を入れて3,380円)でした。

デパ帳に興味がある方は、ぜひ会社紹介ページをご覧になってみてください。

他にも最新!お勧めフォトブック一覧(結婚式、卒業式、プレゼント用、スマートフォンなど)のページも用意していますので、どの会社で作ろうか迷っている方は、ぜひとも見ていってください。フォトブック選びのお手伝いをさせていただいているページです。

▼デパ帳公式サイトはこちら
大切な思い出は『デパ帳』で高品質スーパーHDフォトブックに!

Pocket
LINEで送る