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現在、メモミオはサービスを休止しています。【重要】  「メモミオ」「メモプロ」サービス停止のお知らせ

12冊目のフォトブックはメモミオで作りました。

私が今住んでいるところの近所には柴又帝釈天があるのですが、近すぎてゆっくりと見に行くことがありませんでした。

なのですが、この間ゆっくりお邪魔する機会があり、かなりじっくりと見て周ってこれたのです♪

で、せっかくなので柴又帝釈天のフォトブックも作ってみようと思い、作成した次第です。今回利用した「メモミオ」は、まだ作っていなかったので興味があったということと、ちょうど半額になるクーポンをいただいたというタイミングが良いということもあり、使ってみることになりました。

ではでは、ココから感想に入りまーす。

作成時の操作は簡単

ソフトをダウンロードして作成するタイプのメモミオ。その時点で、HP上でサッと作るものとは違うような雰囲気がしたので、少々操作が難しいのかも・・?と思っていたのですが、メチャクチャ簡単でした。

メモミオが用意してくれているこの動画

http://youtu.be/ESiAem5PKAY

こちらを見れば、操作はほぼ理解できます。PCに慣れてないから自信がない!と感じている方も、動画で逐一操作をチェックしながら作成できるので、全く問題なく作成できるはずです。

ちなみに、私はフォトブックの作成自体に慣れているためか、1時間も掛からずに作れました。あっという間です。

ただ、その代りデザイン性能はあまりありませんので、自分で色々と工夫することが出来る範囲は狭いと思います。また、凝ったデザインテンプレートもありませんので、シンプルな仕上がりとなります。

その割には少々価格が高めの部類に入っているメモミオ。これは加工の質や画質、品質がかなり良いのではないか?という期待があると言えます。

では、届いたメモミオフォトブックを見てみますか。

・・っと、その前に、作成時に感じた注意点も言わせてください。

作成時の注意点

簡単に箇条書きで

  1. 作成する時、初期設定で写真が全ページに勝手に入ってしまう。なので写真を変更していくのが少し面倒・・。
  2. 画像を一つずつ追加できず、フォルダ単位での追加になってしまう。なので作成する前に、使用する写真を一つのフォルダに入れておくことが必要。
  3. 背表紙の入力欄が用意されていない。自分でテキストブックスを新規で挿入し、1文字ずつ入るくらいの縦長にしたら背表紙っぽくなりました。下の図のようになるように、自分で作る必要がある。

仕上がり品質をチェック

今回、頼んだのはmemoBOOK 20Pのマット仕上げ。マット仕上げは21営業日ということで、通常なら到着まで3週間かかるとのこと。ところが、注文してからちょうど10日で届いてくれましたよ♪予想外の早さでしたね。これは嬉しい誤算です。

届いたのはこちら

 

MyBookのようなしっかりとしたケースに入っていないのは残念なところですが、ハードカバーでガッチリとした作りなので、保存の面では問題なさそうです。けっこう固めのカバーなので、多少の荷重にも耐えられると思われます。

マットタイプを選択したため、光沢こそあまりないですが

滑らかでしっかりとした触り心地。加工の質については文句なしです。写真集レベルの仕上がりだと思います。

画質をチェック

メモミオは通常で300dpiと言われている解像度が、何と12倍の3600dpiもあるという、超高解像度を誇るフォトブックを提供してくれるとのこと。

こりゃー期待が持てるぞ・・!ということで見てみます。

 

ほほう、確かに全体的に画質は悪くありませんね。私の目にはかなり良いものとして写ります。今まで作ってきたフォトブックの中でも、かなり良い感じの画質を持っていると言えるでしょう。銀塩の印画紙出力である「P-Book らくらくフォトブック」と比べても、遜色ない画質だと思いました。かなり素晴らしいですよ♪

ただ、12倍のdpiがどうだとか言われると、それほどの差を感じることはないかなぁ。たしかにMyBookよりも粗さがなくて見やすいようにも思えますが、大きな差はないと感じられます。

今回注文した内容

  • ソフトをダウンロードして作成
  • memoBOOK
  • スクエアS(150×150mm)
  • ハードカバー
  • 20P
  • マット仕上げ
  • 写真25枚使用
  • 注文から10日で到着

このスペックで2,325円(送料525円。本体3,600がクーポン使用で1,800円)でした。

ちなみに代引きは315円かかるのであしからず。また、カード決済はペイパルになってました。

今回作成した「メモミオ」は、デザイン性能こそ満足度が低かったですが、それ以外の「画質」「加工、紙質」の満足度がとても高く、掘り出し物的な発見をした!と思えるくらいハイレベルのフォトブックを提供してくれました。

この品質であれば結婚式、子供の成長記録、旅行の思い出、卒業式などの様々なフォトブックに活用できると思いますが、少々価格が高めなのと、デザイン性能が普通すぎるところが、少しだけ使用を迷わすかも知れません。デザインを重視したい「結婚式のフォトブック」を作る場合は、特に考えどころとなる・・かも??

メモミオに興味がある方は、ぜひ会社紹介ページもご覧になってください。

他にも最新!お勧めフォトブック一覧(結婚式、卒業式、プレゼント用、スマートフォンなど)のページも用意していますので、どの会社で作ろうか迷っている方は、ぜひとも見ていってください。フォトブック選びのお手伝いをさせていただいているページです。

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