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このページの最後に、当サイト限定のMyBookクーポン(どれでも25%オフ)の情報を掲載しています。MyBookで作ろうと考えている方は、是非とも最後まで読み進めていってください。期間限定ですのでお早めに。。

当サイトの管理人は現在のところ、フォトブック作成サービスの中ではMyBookがTOPクラスで好みです。これまでに様々なフォトブック会社で作ってきましたが、個人的にかなりしっくりきているのがMyBookです。

気に入っているということもあり、どのフォトブック会社よりもMyBookの使用頻度を多めにしてきました。で、管理人「taka」がこれまでに作ってきたMyBookのフォトブックは3つあります。

  1. 紅葉のフォトブックを作りました【MyBook体験談その.1】
  2. 小石川植物園の春の花特集フォトブックを作りました【MyBook体験談その.2】
  3. 真夏の山の景色をフォトブックに収めました【MyBook体験談その.3】

MyBookが好きな理由としては「デザイン性能がしっかりしている」ことや「画質、加工の質の満足度が高い」、「半透明ブックケースが付いている」「紙質がしっかりしている」などがありますが、これらは全て他社と比べてのこと。

そういえば、MyBookの中で「どのサイズ、どのカバー、どの種類で作るべきか」という観点での解説をあまりしていないなということに気付いたので、今回は3つ作った経験を活かして、その説明をしていきたいと思います。

これまで作成した作品に基づいて、完全に個人的意見でお伝えしようと思います。「これからMyBookでフォトブック作るよ!」という方は、時間がある時にでも見ていってもらえれば嬉しい限りです。

その.1 テンプレートは使うべきか

私はテンプレートを使っての作成と、使わない手法での作成の両方をやったことがあります。

 

左が通常の作成したもの、右がテンプレートを使用して作成したもの。

結局どっちが良かったの?というと、本当に正直なところ、「どちらでも良い」という感じです。うーん、どっち付かずで申し訳ないのですが、どちらも魅力があって良いんですよね~。

ただ、言えることは「それなりのデザインを初めから求める場合は、テンプレートを使用した方が良い」と思っています。結婚式の思い出フォトブックなどがこれに当てはまります。

で、『テンプレート使用+自分で好きなところをカスタマイズする』、これなら初心者でも無理なく作成できますし、慣れている方ならさらに格好良いフォトブックが作れると思いますので、これが一番良いのではないでしょうか。

テンプレートを使わないのも面白いですが、満足いくものを作るには疲れるし時間が掛かります。もちろん好きな方には何の問題もないでしょうが、フォトブックを作る機会の少ない方は、テンプレートを使用してしまって問題ないでしょう。

私は・・出来ればテンプレートなしで格好いいの作りたいですね!まだ完全に満足いくものは作れていませんので、もっと工夫していきたいですね。技術も身に付けたい・・。


テンプレートって何よ?という方に向けて簡単に解説すると、あるテーマ(例:結婚式)に沿ったデザインと写真枠が決められているものを言います。MyBookの場合はテンプレートを使用した場合でも、デザインと写真枠を自分でアレコレと変更することも出来るのですが、決まった通りに写真を組み込むという簡単方式だけで、かなり綺麗でハイレベルなフォトブックが出来るというわけです。

このように、デザインを一からやりたくないという方にとって、テンプレートを使うことは非常に楽にフォトブックを作ることが出来る方法としてお勧めなのです。MyBookは数あるフォトブック会社の中でも、特にテンプレートの質が高いです。

その.2 MyBook ARTとDXはどちらが良いか

おそらくですが、MyBookのフォトブックを作った方は、「MyBook ART」にしようか「MyBook DX」にしようか迷ったことがある方も多いと思います。

この2つの大きな違いは

  1. ARTは無線綴じ、DXは糸綴じ
  2. DXの方が紙が厚い
  3. DXの方が選べるサイズ、ページ数が少ない

ということが挙げられます。

左がART、右がDXのフォトブック。パット見は全く同じように見えます。

で、どちらが良いのか?という点についてですが

  • ページ数を多く作りたい方は【ART】
  • 人気がある方で作りたいなら【ART】
  • ガッチリした紙質、厚さが好きな方は【DX】
  • 糸綴じが好きな方は【DX】

という感じで、本当に「個人の好み」で分かれると思います。

私はARTもDXも両方作ったことがあるのですが、糸綴じよりも無線綴じの方が好き(←漫画世代w)というのと、人気なものを使っていきたいという考えを持っているため、今後は【ART】を使っていこうかと思っています。

ちなみにですが、一般的にはARTとDXではそれぞれ注文されやすい状況が異なります。『結婚式』ではARTの180S、210S、260Sがよく注文されるようです。『卒業式』ではDXの263Tが人気高いとのこと。これはMyBook関係者から聞いたりしているので、情報源は確かです。迷っている際の参考になれば幸いです。

その.3 大きさはどれが適切か

MyBook、かんたんMyBookと合わせて、これまでにCD、180s、260s、のサイズは作ったことがあります。つまり、210s以外は全部作ったのですが、何故210sは後回しにしているのかというと、先程記述した「人気なものに弱い」ということが関係します。 210sも2014年8月に作りました。

MyBookの売れ筋商品って知ってますか?5位までのランキングをMyBookの方で公表しているのですが、以下の通りになっています。

  • 1位 ART-ハードカバー 180Sサイズ 3,780円 ←18cm角、常に人気
  • 2位 ART-ハードカバー 210Sサイズ 6,685円 ←21cm角
  • 3位 ART-ソフトカバー 180Sサイズ 3,132円 ←18cm角
  • 4位 ART-ハードカバー 263Tサイズ 4,752円 ←B5サイズくらい
  • 5位 ART-ハードカバー 200Tサイズ 3,456円 ←A5サイズくらい

※2015年9月時点の人気ランキングです。

これを見ると、210sが入っていないんですよ。なので、私もつられて後回しにしちゃっているんですね。まあ、興味はあるので後々作るとは思いますが・・。

180sはハードカバーもソフトカバーも人気が高いですね。価格も安く、大きさも幅を取らない(程よい)ので、私も気に入っているサイズです。そして最近は210sが人気が高いようで、2位になっています。

ちなみにDXも2位と4位にランクインしていますね。糸綴じって意外と人気高いらしいです。 DXは現在ではトップ5に入っていないですね。

で、このランキングで言うと、180sと260s 180sと210sが人気なわけです。

で、比べてみました。

まずは180s

お次が210s
010

ついでに260sも

比べてみると分かりますが、260sは卒業アルバム並みに大きいです。そして当然ですが、内部の写真も大きくなるので、キレイな写真を使わないと粗さが目立つようになってしまいます。MyBookは比較的キレイな画質をしていますが、それでも本格的に「銀塩の印画紙出力」をしているところよりは落ちますので、デジカメの質に自信がないときは260sにしない方が良いかも知れません。

ですが、カメラに自信があり、なおかつ多くの写真を1冊にまとめたいという場合には、260sは大いに役立つでしょう。

反対に180sは、全てにおいて程良い、ちょうど良いというイメージがあります。手軽に持ち運べますし、低価格で作れますし、写真の画質は良いですし・・。

このくらいの大きさが、『自分で作るフォトブック』としてはベストなのかなと感じる面もありますね。

また、210sも大きさ的にはかなり良い感じです。180sではちょっと小さいかな・・と思う人は210sにしておくと良いでしょう。写真を少し大きめサイズで作りたいけど、フォトブック自体が大きすぎるのは嫌だなと思う時は最適だと思います。

個人的な意見で言わせてもらうと、今後作っていきたいと思えるのは「180s」、場合によっては「210s」という感じですかね。260sだと価格が高すぎるので、ちょっと安易には手が出せないかも知れません。

他の理由としては、180sや210sは手軽に保管できるということと、一人で見るのにちょうど良い大きさだからということが挙げられますね。

ただし、結婚式や卒業式などの『一生に一度の記念』の場合は、180sでは物足りないかも知れないなと思っています。写真の量やコンテンツ次第では210sにするか、または260sも十分アリという状況になるかと思われます。

その.4 ハードカバーとソフトカバーはどちらが良いか

これはもうハードカバーの方が全然良いです。理由は

  1. 見栄えが良い
  2. 保存しやすく、持ち運びやすい
  3. 中身が読みやすい

ということが挙げられます。

欠点としては、ソフトカバーより若干価格が高めということですが、結婚式やハネムーンなど、大切な思い出のフォトブックを作ろうという場合は、ハードカバーにしておいて間違いないでしょう。後々後悔することもないかと思います。

ソフトカバーで簡単に作りたい場合は、MyBook以外の他の作成会社も検討するのもお勧めです。MyBookよりも安く作れる会社はけっこうありますので。(詳しくはこちら⇒激安で作れるフォトブックの比較・ランキング

ただ、MyBookはテンプレートとデザインの質が群を抜いてTOPクラスなので、それにメリットを感じる方はソフトカバーもMyBookで作るのが良いと思います。

その.5 で、結局お勧めなのは何?

何か、長々と解説してきましたが、凄く簡単にまとめるなら「MyBookが発表しているランキングを一番参考にしてください」という感じですかね。

そう、こちらのランキング。

  • 1位 ART-ハードカバー 180Sサイズ 3,780円
  • 2位 ART-ハードカバー 210Sサイズ 6,685円
  • 3位 ART-ソフトカバー 180Sサイズ 3,132円
  • 4位 ART-ハードカバー 263Tサイズ 4,752円
  • 5位 ART-ハードカバー 200Tサイズ 3,456円

※2015年9月時点の人気ランキングです。

おいおい、じゃあ今まで解説してきたのは何だったんだ・・という感じになりそうですが、このランキングにプラスして、私の上記の力説(笑)も参考にしてもらえると、より分かりやすいのではないかと思います。

作ってきた人にしか分からない部分も書いてきましたので、多少は裏付けされた理屈も感じれるかな?と思います。感じられなかったら、ごめんなさい・・。

あと、「結婚式」や「旅行の思い出」「子供の成長記録」など、作成目的によって利用する商品を変えた方が良いと思います。

結婚式の場合は高くてもしっかりしたハードカバーを

旅行の思い出の場合はサイズ小さ目のソフトカバーを

など、自分の要望に応じて、最適なものを選ぶようにしてください。それが一番満足度が高くなるのではないかと思います。

MyBookの公式HPはこちらから
MyBook
マイブックの作り方

番外編その.1 MyBookを注文したお客さんの声

MyBook関係者の方から「初めて注文したお客様の声」をまとめて教えてもらいましたので、こちらの載せておこうと思います。

これから初めてMyBookを注文しようとしている方は是非とも参考にしてみてください。

  • 口コミで評判だったのでMyBookを選んだ
  • ラミネート加工(印刷のニュアンス含む)が素晴らしい
  • MyBook Editorの自由編集機能がお気に入り
  • 値は高いが品質相応で満足
  • 梱包&発送が丁寧
  • 製本品質が高レベル
  • サポートが迅速で親切
  • MyBook Editor素材が種類豊富で簡単便利
  • 宝物になった
  • アルバムにするよりコスパが良い
  • 自慢したくなる
  • 写真の枚数制限なしが嬉しい

ちょっと良い面だけを載せるのも何なので、個人的にMyBookで気になっている2つのマイナス点を書いておこうと思います。こちらもよければ参考にしてください。

  • フォトブックの中でも価格が高め(特に260s以上の大きいサイズはかなり高い)
  • 画質は普通レベル

この2点以外はメリット面が多いです。特にテンプレートが綺麗というのが大きなメリットで、結婚式やハネムーン、卒業式・卒園式、七五三など、一生に一度の場面でフォトブックを作る際にMyBookは非常に役立ってくれます。

決して安くはないですが、大切な場面でのフォトブック作りにはかなりお勧めです。

MyBookの公式HPはこちらから
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番外編 かんたんMyBookとAutoAlbumと比べてどうなの?

MyBookの運営をしているアスカネットには、他にもかんたんMyBookAutoAlbumといったサービスも展開していますが、好きで今後も使っていきたいなと思えるのはMyBookです。

MyBookで操作が慣れてしまうと、かんたんMyBookを使うメリットはほとんどなくなります。

AutoAlbumは価格が非常に安いのですが、文字が入れられないので、使い道がちょっと狭く感じます。まあ、AutoAlbumは本文の加工の質が最高クラスに良いため、用途によってはMyBookよりも使い勝手が良くなると思います(大量の写真を簡潔にまとめたい時などは最適)。

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編集後、ご注文データ入力の際、「お支払い方法」の項目内に、クーポンコードの入力欄がありますので、下記のクーポンコード(20桁)を入力してください。
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 期限:2016年12月15日(木)23時59分

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