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※ P-Bookはらくらくフォトブックという名前に変更になったようです。

6冊目のフォトブックはP-Book(以降、らくらくフォトブック)で作りました。

以前、熱海へ温泉旅行へ行ってきたのですが、そこの景色と海がかなり良かったです。そこでフォトブックとして形に残しておこうと思い、今回は印刷に銀塩写真を利用しているという「らくらくフォトブック」を利用してみることにしました。

注文から5日ほどで届いてくれましたので、商品の質や、作ってみた感想などをレポートしたいと思います。

らくらくフォトブックを作ってみた感想

銀塩写真+印画紙の形式は他のフォトブック会社ではあまりなく、画質の面ではかなり楽しみにしていたというのが正直なところ。さてさて、実物はどうなのでしょう?

P-Book写真01

布の袋に入っての到着。フォトブック会社では布の袋を使うという共通の決まりごとでもあるのでしょうか?この点ではMyBookの半透明ケースの存在がありがたいですね。

P-Book写真02 P-Book写真03

表紙と裏表紙。加工は「銀塩写真印画紙半光沢」です。触り心地はツルツルしていますが、ちょっと柔らかいです。確かに写真の仕上がりに近いと思えます。

P-Book写真04 P-Book写真05

本文の加工も「銀塩写真印画紙半光沢」。ツルツルの触り心地ですが、やはり柔らかいのが気になります。この紙質はそれほど好きな部類ではありませんでしたね。もちろん、全然悪くはないですし、長期保存にも向いていると思います。個人的にはMyBookや富士フィルムのような「シャープな」紙質が好きですね。うん、言葉だと上手く伝わらない・・。

しかしながら画質は本当に素晴らしい!細かい部分もしっかりと描写されていますし、注意してみてもドットが見えないくらい写真に近い画質を持っています。さすが銀塩写真+印画紙といったところでしょう。他の印刷方式とは明らかに違う画質を提供してくれています。

P-Book写真06

そしてらくらくフォトブックのもう一つの魅力とも言えるのが見開き印刷・全面印刷です。他のフォトブックでこのサービスをしているところはほとんどありません。ページ全面に写真を載せられるので、より写真集っぽくもなりますね。

P-Book写真07

ただし、フォトブックの全体的な作りはちょっとイマイチだと感じます。ページ間の隙間が広く、何かフォトブックとしては締まらないような感じです。作成したページ数が少ないからかも知れませんが、この製本の質はちょっと満足度低いかなと思えます。

画質が非常に良いだけに、その他の面でも満足度が高ければなぁ・・という印象が強かったですね。

今回注文した内容

  • ソフトをダウンロードして作成
  • ソフトカバー
  • スクウェアサイズ
  • 160mm×160mm
  • ページ数10P
  • 写真22枚使用
  • 注文から5日で到着

このスペックで1,480円。(送料525円、代引き手数料315円、合計2,320円となりました。)

代引きは315円かかります。クレジットカードは手数料無料。今までクレジット決済をしていた私ですが、ここでは初めて代引きにしてしまいました。ちょっと、決済ページが古くて信頼できなかったもので・・。(2012年1月時点)

今回作成した「らくらくフォトブック」は銀塩写真+印画紙という通常の写真に近い仕上がりをしてくれる会社で、画質の良さはTOPクラスに入るくらいの満足度を提供してくれます。ただし、フォトブックの製本と紙質の面では個人的にちょっと・・という点がありました。銀塩写真・または画質の良さのみを重視する方にお勧めです。ご興味がある方は、ぜひ会社紹介ページもご覧になってみてください。

他にも最新!お勧めフォトブック一覧(結婚式、卒業式、プレゼント用、スマートフォンなど)のページも用意していますので、どの会社で作ろうか迷っている方は、ぜひとも見ていってください。フォトブック選びのお手伝いをさせていただいているページです。

▼公式サイトはこちらから
DPE宅配便 らくらくフォトブック

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