Pocket
LINEで送る

24冊目のフォトブックはフォトレボで作りました。

前々から作ろう作ろうと思っていたフォトブックの一つですが、ようやく着手することが出来ました。最近は色々と忙しく、フォトブックを作ろうとする意欲自体が少なかったのですが、このフォトレボでの作成を機に改めてフォトブック作りに本格的に取り掛かれたらなと考えています。

決して面倒だから作っていなかった訳ではありませんよ、ええ、ええ。

さて、今回は初となるフォトレボのフォトブック作成です。使いやすさや製本具合など、どんな感じのフォトブックだったかをお伝えしようと思います。

ちなみに今回のフォトブックはフォトレボの運営会社である「ダンクセキ株式会社」さんのご厚意により、無料で作らせてもらっています。ありがとうございます。

ただ、提供されている立場ではありますが、あくまでも公平で正直で感想を述べていきたいと思っています。

では、いきます。

編集ソフトは前もってダウンロードしておくべし!

フォトレボではフォトブックを作る際に編集ソフトをダウンロードする必要があります。これはフォトブックにはよくある作業です。

しかしながら、この編集ソフトのダウンロードがちょっと長かったですね。私はWindows版のをダウンロードしたのですが、普通に20分以上の時間が掛かりました。うーむ、ちょっと遅すぎるなぁ・・。ちなみにPC環境は良好で、空き容量もかなりある状態で・・です。

これからフォトレボで作ろうとしている方は、前もって編集ソフトのダウンロードだけは済ませておくことをお勧めします。これから作るぞ!という時にダウンロードしても、あまりの待ち時間の長さに気持ちがなえてしまい、作る気が無くなってしまうかも知れませんので。

さて、スマホゲームをしている間にダウンロードが終わったので、フォトブック作りに取り掛かろうと思います。

操作性はちょっとコツがいるかも

さてさて、いつものようにサッサッと作っていきましょうか!と思いきや、何か上手く操作できない。

操作性は普通だとは思うのですが、直感では編集しにくいかもなぁと感じるところもあったりします。他のフォトブックと操作性が結構違うかも知れません。でも慣れれば普通に操作できるようになりましたので、これはこれでありかも知れないです。

枠に入れた写真を大きくしたりすることも出来ますが、けっこう難しいです。慣れないうちは公式サイトの編集方法のページや動画などを見ながら作るのがいいと思います。

私は基本的に編集マニュアルなどはほとんど見ずに作っていく人ですので、ちょっと自分の感覚と違う操作性になると戸惑ってしまう場合があります。今回もおそらくそんな感じです。ちゃんと編集方法のページを見てから作る方なら、私のように戸惑うことはないでしょう。最初に見てから作れよという感じですよね、スミマセン・・。

ちなみに操作に慣れてからはスムーズに作れます。最初だけコツがいるかなという感じですね。

うちに到着!何とクリアケース付き

待望のフォトブック。注文から6日後に到着してくれました。

004

ビックリだったのが、ソフトカバーなのにクリアケースが付いていたこと。これまでにMyBookでしか見たことがないサービスだったので、ちょっと嬉しかったです。

006

ただ、このソフトカバーにクリアケースを付属するサービスは、現在のところは無料で提供していますが、今後についてはまだ決まっていないとのこと。

クリアケース付属は保存の面でけっこう役立つので、こちらとしては嬉しいサービスです。是非とも前向きに検討してもらいたいですね。

画質と紙質をチェック

さて、肝心の画質と紙質をチェックしてみたいと思います。

まずは画質から

007

008

010

011

ほほう・・。悪くない。というか、かなり良いかも。

正直、思っていた以上に画質は良いです。というのも、フォトレボってかなり価格が安いので、どうせ画質もそれなりだろうな・・と思っていたのですが、その予想を見事に裏切ってくれた形になります。ハッキリ言って、MyBookと比べてもそれほど引けを取らない画質の良さだと思います。

さすがにデパ帳みたいに特に画質が良いところと比べると少し落ちるかなという感じはありますが、それでもこの価格でこの画質は十分な満足感を与えてくれますね。

ノハナみたいに、最近は安くて良い画質というのが流行ってるんですかね?だとしたら僕らユーザーとしては嬉しい限りです♪

さて、お次は紙質をチェックしてみます。

まずは表紙

007

ツルツルで光が反射しております。触り心地はかなり良いです。多くのフォトブックを作ってきましたが、ソフトカバーの表紙の質はかなり良い方だと思います。

そして本文。

009

こちらはキュッキュッとした触り心地。弱弱しい紙ではなく、けっこうしっかりした紙で作られています。

この低価格でこの紙質かぁ。ちょっと良いかもな、フォトレボ。

ちなみにさっきから安い安いと言ってますが、今回注文したA5パノラマ(200x140mm)は16ページで本体は980円です。他に送料や手数料がかかりますが、それでもこの質でこの安さは他にないかも知れません。

MyBookだとほぼ同サイズの商品が10ページで2,484円になります。いかに安いかが分かると思います。

元の写真と画質を比較

今回から元々の写真とフォトブックを見比べることが出来るようにして、画質レベルを自分でチェックできるようにしていきたいと思います。その第一弾をフォトレボから開始していきます。

フォトブックは書店などで売られている写真集と比べると当然画質は落ちるのですが、そのレベルでの画質を求めてフォトブックを注文し、結果としてとてもガッカリしたという話をよく聞きます。

そのようなことが無いように、実際の写真と比べるとどのくらいの画質で提供してくれるのか、しっかりとチェックしておいてください。

ではいきます。

・iPhone5sで撮影
・フォトブックサイズはA5パノラマ(200x140mm)

【実際の写真】
hikaku01

【フォトブック】
027

【アップ】
028

+++++++++++

【実際の写真】
hikaku02

【フォトブック】
029

【アップ】
030

+++++++++++

【実際の写真】
hikaku03

【フォトブック】
031

【アップ】
032

ちょっと見えにくいかも知れませんが、お役に立てたら幸いです。

今回注文した内容

  • ソフトカバー
  • A5パノラマ(200x140mm)
  • ページ数16P
  • 写真19枚使用
  • 注文から6日で到着

このスペックで980円(送料345円を入れて1,325円)でした。

フォトレボに興味がある方は、ぜひ会社紹介ページをご覧になってみてください。

他にも最新!お勧めフォトブック一覧(結婚式、卒業式、プレゼント用、スマートフォンなど)のページも用意していますので、どの会社で作ろうか迷っている方は、ぜひとも見ていってください。フォトブック選びのお手伝いをさせていただいているページです。

▼フォトレボ公式サイトはこちら
PhotoRevo

Pocket
LINEで送る